天然甘酒 雪の華
江戸時代から受け継がれてきた麹作りと甘酒
喜っ川では江戸時代からの麹 づくりが今でも受け継がれており、昔から変わらぬ手造りを続けています。良い甘酒作りには、麹が重要です。喜っ川で作る最上の麹だけを使い作るこの甘酒は別格の味わいです。砂糖は一切使わない、自然に生まれたブドウ糖の甘さのみの甘酒、これぞ本物の甘酒です。主人・哲Cが麹はもちろん、水、もち米、全てにこだわり仕上げた逸品で、自然に醸され生まれてきた甘味はサラリとして飲み飽きのこない味わいです。
こだわりと製法
江戸時代から受け継がれてきた麹づくりですが、喜っ川の麹づくりは他社では作れない糖化力の強い特別な麹を作ります。麹の質が郡を抜いており、同じ天然でも甘みは他の甘酒では真似のできない上品な味わいとなります。
喜っ川の麹づくりはたった一度の温度の狂いも許されず、4日間かけ待ったなしの一本勝負が始まります。
夜遅かろうが朝早かろうが全て麹に都合をあわせて寝起きしなければなりません。ようやくできあがった麹は麹室より出され寒風にさらします。その後江戸時代より続く水神さまの地下水を汲み上げ使いますが、この水で炊いたもち米のおかゆに麹を合わせ、じっくりとじっくりと時間をかけると天然のブドウ糖の甘さが生まれてきます。麹を仕込み5日目にしてようやく甘酒は完成します。
(味匠喜っ川の米麹について「喜っ川のこだわり」にてご説明しております。)
天然甘酒(雪の華)1本
天然甘酒(雪の華)12本入り(化粧箱入り)
喜っ川のこだわり「米麹」の仕込みの様子
天然甘酒(雪の華)[盛付例]
天然甘酒(雪の華)
1本180ccです。
無添加(原材料:米麹、もち米、天然水)
| 12本入り(化粧箱入り) | 4,200円 |
|---|---|
| 12本入り | 3,780円 |
| 3本入り(化粧箱入り) | 1,050円 |
| 1本 | 315円 |



